旅のしおり:桂林

記載の時刻等は訪問時のダイヤです。

1日目

羽田 0920 (ANA923) > 広州 1350
広州空港 (空港送迎) > 広州南駅
広州南 1757 (中国国鉄G2950) > 陽朔 1946
陽朔駅 (送迎) > ヒルトン・ガーデン・イン桂林陽朔

宿泊:ヒルトン・ガーデン・イン桂林陽朔

1日目Tips
・広州空港から一番遠いターミナル駅が広州南駅。地下鉄だと1時間半くらいかかるらしいので、送迎車を手配しておいた。

2〜3日目

相公山景区 日の出
・桂林の川下り
・漓江くだり

夕食:
月鹿私房菜
・源園農家飯店

2〜3日目Tips
・色々と考えた結果、桂林と陽朔の間にある興坪に滞在した。20元札の風景画の元となった景色があり、短区間の川下りも楽しめる。
・興坪には古い街 (古鎮) もある。ここの古鎮に酒屋があって、米原料の白酒を売っていた。瓶熟成させたものと、キンモクセイで浸けたものを購入。土産物屋で売っているのとは違って小ロット生産だと思うのだが、かなり美味しい。

4日目

ヒルトン・ガーデン・イン桂林陽朔 (送迎) > 陽朔駅
陽朔 0824 (中国国鉄G2949) > 広州南 1023
広州南駅 (空港送迎) > 広州空港
広州 1505 (ANA924) > 羽田 2000

旅のしおり:ウズベキスタン

記載の時刻等は訪問時のダイヤです。

1日目

成田 0900 (アシアナ航空 OZ107) > 仁川 1130
仁川 1610 (アシアナ航空 OZ573) > タシュケント 2000

宿泊:Corner Hotel

1日目Tips
・ウズベキスタン旅行で必須なのはYandex Goという配車アプリ。タシュケント、サマルカンド、ブハラなどで利用可能。ややこしい料金交渉が必要なくなるので、旅のハードルが一気に下がる。
・タシュケント空港は到着と出発が別の建物である。Yandexの乗車場所は、空港内への乗り入れ規制により空港外の路上と聞いていたが、実際の乗車場所は出発ターミナルだった。出発時も空港手前で降ろされるという話もあったが、同様にターミナルまで行ってくれる。

2〜4日目

タシュケント 0840 (Train #710) > サマルカンド 1145

レギスタン広場
シャーヒズィンダ廟群
グーリ・アミール廟
ビビ・ハニーム・モスク
・シヨブバザール

食事:
Sharof Bobo Oshxonasi (プロフ)
Shokhrukh Nur (シャシリク)

宿泊:Kok Saroy Plaza Hotel

サマルカンドTips
・ウズベキスタン旅行のアプリといえば、ウズベキスタン国鉄のアプリも必須。予約・決済から電子チケット利用まで対応可能。
・Yandexで呼んだ車に乗ったところ、普通に日本語で「お客さん、どこから来たんですか?」と聞かれた。ちなみに助手席に乗る風習があるらしいが、後部座席でも構わない模様。

5~6日目

サマルカンド 1059 (Train #770) > ブハラ 1242

カラーンモスク
ボロハウズモスク
アブドゥルアジスハーン・マドサラ
ミル・アラブ・メドレセ
・タキ・バザール

食事:
Old Bukhara
Restaurant Ayvan

宿泊:Lyabi House Hotel

ブハラTips
・ブハラへ先に来て、その後でサマルカンドへ行った方が感動が深かった気がする。

7日目

ブハラ 1655 (Train #709) > タシュケント 2247

宿泊: Corner Hotel

8日目

バスラディ・イマーム広場
・ファルホド・バザール
Hotel Uzbekistan
・チョルスー・バザール
・クカルダシュ・メドレセ
・ジャーミーモスク

タシュケント 2140 (アシアナ航空 OZ574) > 仁川 0755+

タシュケントTips
・キリル文字からアルファベットへの変換にブレがあるようで、Google Mapの表記とYandexの検索の表記にズレがあることがあった。2回ほど違う場所に連れて行かれた。乗車前に注意が必要。
・正直あまり期待していなかったタシュケントだったが、美しい地下鉄も使って、モスクと市場を訪問。活気があって楽しい。

9日目

食事:ファンセンガ (仁川空港)

仁川 1545 (アシアナ航空 OZ106) > 成田 1825

仁川Tips
・晴れたらソウル市内に行こうと思ったが、大雨だった。せめて空港近隣のロッテマート永宗島店に行こうとしたものの、日曜は隔週で休み。結局ANAの魔力でアシアナ航空ラウンジに入り、会社のメール処理をしていた。
・さすがにラウンジの食事では韓国に来た意味がないので、空港内のファンセンガというカルグクス店へ。ソウル市内の店はミシュラン掲載らしい。
・LCCとの差別化で大手航空会社のソウル路線は金浦〜羽田に注力しており、仁川~成田便は極めて少ない (が運賃は安い)。仁川での1時間5分待ち成田便への接続を信用しなかったので8時間も待つ羽目になったが、結果的に時差ボケの原因になった模様。

みえのおもいで

今年は空梅雨に近く、早い時期から暑かった。たまたま7月に秋田県象潟へ鳥海山麓にある滝を見に行ったところ、周囲は酷暑だったのにも関わらず、滝の周囲には清涼感が漂っていた。避暑というものは標高だけが重要だと思っていたのだが、他にも手段があるのを今更ながら知った。

8月は更に暑く、夏バテ気味になったので、再び涼を求めて本格的に滝を見に行くことにした。調べてみたところ、三重県に赤目四十八滝という場所があるらしい。滝が48か所もあれば涼しいに違いない。

当日は晴天に恵まれた。当然ながら酷暑である。大して調べずに行ったところ、滝の入口からは結構な上り坂が続いていた。しかも往復で約3時間のトレッキングである。

ところで僕の科学的知見によれば、川は標高の高いところから低いところに流れる。そして滝とは川の落差の激しい場所に存在する。ゆえに、滝が48か所もあれば、相当な標高差になるのは当然だろう。トレッキングであれば、その標高差を自力で登らなくてはならない。現地に着いてからでは、気付くのが遅すぎたと判断せざるを得ない。

滝のような汗をかきながら、滝を見ながら上り坂を登っていった。残念ながら滝の水量が少なく、聞いていた程の迫力がない。むしろ汗まみれになった僕のシャツの方が迫力あるかもしれない。そういえば今年は空梅雨だったので、それが水量に影響を及ぼしている可能性は高い。現地に着いてからでは、気付くのが遅すぎたと判断せざるを得ない。

休憩を兼ねて水辺に行ったものの、たまに良い風が吹いて気持ち良いのだが、清涼感は少ない。途中でミネラルウォーターの無人販売をしていた。湧水を利用して冷やしているのだが、多少ばかり冷たい程度である。

そういえば秋田県象潟の滝は鳥海山の伏流水だった。そこまで標高の高い山は三重県と奈良県の県境にはなく、そもそも紀伊半島は東北地方ではない。秋田県と山形県の県境とでは、地理的にも気候的にも異なる。現地に着いてからでは、気付くのが遅すぎたと判断せざるを得ない。

赤目地区の旅館に泊まると、チェックイン日の四十八滝入場券で、翌日にも無料入場できる特典がある。それを活かそうと思っていのだが、清涼感のない3時間のトレッキングは気が進まなかった。滝を再訪するのは止めて、伊勢へ行くことにした。

伊勢神宮は正式な順序で参拝すべきなのだろうが、時間の関係もあって外宮参拝は見送らざるをえなかった。「時間の関係」の原因とは、つまるところ有名和菓子店の赤福本店である。想像通り、伊勢で作りたての赤福は、名古屋駅で買う赤福よりも美味しく感じた。

今回は僕にとって初めての三重県訪問だった。現地に着く前から想像が付いていた唯一のものが赤福である。結果として、三重県は手強いと判断せざるを得ない。

三重県に関する知識は皆無に近かったし、そもそも滝の周囲が涼しいと前月に知ったばかりである。慣れない事に対しては、もっと注意深く考慮すべきだった。その認識がカギだとすると、それこそが「無知は知」なのだろう。

僕は三重県で人生の深淵に近づけた。

旅のしおり:三重

記載の時刻等は訪問時のダイヤです。

1日目

新横浜 08:39 (のぞみ219) > 名古屋 09:56
名古屋 10:30 (近鉄特急) > 名張 11:56
名張 11:59 (近鉄) > 赤目口 12:02

・赤目四十八滝

宿泊:対泉閣

1日目Tips
・名古屋駅の新幹線ホームで、ひつまぶし駅弁を購入。それを近鉄特急で食らう。

2日目

赤目口 (近鉄) 09:00 > 名張 09:03
名張09:05 (近鉄特急) > 伊勢市 09:54
伊勢市駅からタクシー利用

二見興玉神社

夫婦岩東口 11:33 (バス) > 内宮前 12:00

伊勢神宮内宮
すし久
赤福本店

タクシーで五十鈴川駅へ
五十鈴川 14:49 (近鉄特急) > 名古屋 16:17
名古屋 16:49 (のぞみ418) > 新横浜 18:06

2日目Tips
・二見興玉神社へ最初に行ったので、最初と最後だけは順番通りに伊勢神宮を参拝できたと思う。
・週末を外したので、待ち時間なく赤福本店に入れた。

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