旅のしおり:モルディブ

記載の時刻等は訪問時のダイヤです。

1日目

Bangkok BKK 0920 (Bangkok Airways 711) >> Male 1155

Male 1435 (Maldivian 146) >> Kaadedhdhoo 1545

宿泊:Amari Havodda Maldives

1日目Tips
・せっかくなので水上飛行機に乗ってみたかったが、そういうリゾートは予算が合わずに挫折。
・モルディブの首都・マレから先はモルディブ航空の国内線をホテル経由で手配。マレ空港の乗り継ぎはホテルスタッフがアテンドしてくれるし、待ち時間はラウンジで過ごせる。この国内線航空券が、意外に (というよりは、むしろ想定通り) 高額なので、旅の総額という観点からは注意が必要である。
・ホテル自体が独立した島なので、 Kaadedhdhoo空港から宿泊地までは更に船で移動。この移動を楽しめるか、それとも時間の無駄かと思うかで、随分と印象は変わる。

5日目

Kaadedhdhoo (Maldivian 2151) 0730 >> Male 0840

Male 1245 (Bangkok Airways 712) >> Bangkok BKK 1925

5日目Tips
・この日は午前5時半すぎにチェックアウト、6時に船で出発。移動が公共交通機関なので、待ち時間のロスが発生する。
・結果、マレ空港で4時間ほど空いてしまった。この機会にマレ市街まで行ってみようかとも思った。空港から市街までのフェリー乗場は見つけられたが、モルディブ通貨を持っていなかった。しかも僕の携帯はモルディブでの国際ローミングに非対応である。さすがに高リスクと判断して挫折。
・ターミナル施設が老朽化していることを除いても、マレ空港が久々に見るヒドさだった。旅客数がキャパシティをオーバーしているし、どう見てもオペレーション効率が悪い。新ターミナルを建設中だったのが救いだろうか。

ごしょがけのおもいで

昨年は正月休みに酸ヶ湯へ行ったが、これは僕としては特殊なケースだった。基本的には、混雑する正月は家から出ず、1月2週目以降の空いたタイミングで代休を取って旅に出るのが良いと思っている。

2年前に秋田県の後生掛温泉へ行った際、地元の八幡平ビジターセンターがスノートレッキングのツアーをやっていることを知った。後生掛温泉の周囲には泥火山があって、夏の間は遊歩道から見学できる。かなり神秘的な風景なので、冬に見たら素晴らしいだろう。旅行には前のめりになりがちなので、1年後の冬に行こうと思っていたのだが、後生掛温泉の大浴場が工事と聞いて断念していた。

そのまま更に1年ほど前のめりな姿勢を維持して、昨年10月に予約の問い合わせを始めた。初心者向きの2時間コース、絶景満喫の3時間コースがあるらしいのだが、スノーシューを履いたことがないにも関わらず、3時間コースを選択。スノーシューからウェアまでレンタルをお願いできるので、かなり手軽に楽しめるようだ。

当然のように冬休み期間は外し、たいして悩むまでもなく1月中旬に日程を決定。温泉の予約は問題なかったのだが、スノートレッキングの方は、どうやら受付開始前にも関わらず、予約依頼メールを出してしまったようだ。1年半以上も待ったせいか、かなり前のめり過ぎる。過ぎたるは及ばざるが如し、という言葉が頭をよぎる。大丈夫だろうか。

行きは羽田から大館能代空港、大館から後生掛温泉に向かって2泊。帰りは大館の近くの鷹ノ巣から秋田内陸縦貫線に乗って角館に出て、秋田新幹線で帰る行程にした。

写真メインの旅の難しさは天気である。本来であれば、現地滞在時間を多めにとって、何度か撮影のチャンスを得たい。ただし後生掛温泉の送迎を利用すると、移動日にはトレッキング参加ができない。温泉に2泊して、中日にトレッキング参加ということになる。いくら僕が前のめりでも、天候まではコントロールできない。あとは運を天に任せるのみである。

結果的には、トレッキング前日午後が晴れ、トレッキング翌日の午前も晴れ、それにもかかわらず肝心の当日は降雪だった。冬景色は曇りでも満足できるが、雪が舞うと写真に映り込んでしまうので、ちょっと悩ましい。

安全対策という意味合いもあると思うが、当日は地元の方2名にガイドして頂いた。僕は体が異様に硬い中年男であり、安心でき、ありがたいことである。準備体操をして出発。新雪が気持ちいい。

初めてのスノーシューだったが、アイゼンが効くし、慣れると歩きやすい。坂を登ったり、坂で滑ったり。極めて楽しい。そして景色は絶景である。夏の遊歩道とは異なるルートを歩くことができるのが素晴らしい。

写真の方は、やっぱり雪が写り込んで視界が悪かった。モノゴトに前向きでも結果が伴うとは限らないのは、人生も旅行も同じである。

諦めが悪いのが取り柄でもあるので、このまま前傾姿勢を維持して、来年もう一回トライしてみよう。

旅の記録:後生掛温泉

記載の時刻等は訪問時のダイヤです。

1日目

羽田 0855 (ANA 719) >> 大館能代 1005

大館能代空港 (空港バス) 1020 >> 長倉町 1124

・ランチ:秋田比内や

大館駅前 1255 (バスみちのく号) >> 鹿角花輪 1353

鹿角花輪 1435 (送迎バス) >> 後生掛温泉 1520

宿泊:後生掛温泉

1日目Tips
・秋田比内やで比内鶏親子丼のランチ。ついついビール。おかみさんが素晴らしい。
・昨年の大雨の影響で、JR花輪線が大館〜鹿角花輪で不通。この区間は高速バスを利用した。

2日目

スノーシュー3時間コース

2日目Tips
・数年おきに後生掛温泉に行っているが、毎回、必ず何かが進化している。リピーターを飽きさせない工夫と言うか、収益を確保する工夫と言うか。なかなかスゴイ努力ではないだろうか。言うは易く行うは・・・という所だと思うのだ。

3日目

後生掛温泉 0930 (送迎バス) >> 鹿角花輪 1020

鹿角花輪 1032 (秋北バス) >> 大館駅 1203

秋田犬の里
・ランチ:花善

大館 1357 (つがる4 自由席) >> 鷹巣 1414
鷹巣 1438 (秋田内陸縦貫鉄道・急行) >> 角館 1635

・夜の角館武家屋敷

角館 1901 (こまち46) >> 大宮 2139

3日目Tips
・鹿角花輪から大館までの戻りは一般路線バスを利用してみた。集落を抜け、地域の大病院は全て回り、時間はかかるが面白い。
・大館駅の「鶏めし」という駅弁が大好きなのだが、その駅弁屋さんがレストランをやっている。いつもは弁当なので冷たいのだが、できたての鶏めしが暖かくて感動。お米も柔らかい。
・鷹巣からの秋田内陸線は進行方向右側に座りたかったので、大館からJR特急でワープ。阿仁川の雪景色を眺めながらワンカップ。たまりませんな。

旅のしおり:ペナン

記載の時刻等は訪問時のダイヤです。

1日目

Singapore 1145 (AirAsia AK1720) >> Penang 1300

宿泊: The Blue Mansion

Dinner:Indigo at The Blue Mansion

1日目Tips
・1泊目はブルーマンションという古い豪邸に宿泊。夜景が特に美しい。建物自体は一般公開されているが、客室エリアには宿泊者しか入れない。客室前の廊下に椅子があって、そこで寛げるのが、宿泊者の特典である。中庭に面した外廊下なので風通しが良く、美しい建物を眺めながら酒を飲んでいると、実に良い気分だ。

2日目

宿泊:Eastern & Oriental Hotel

Dinner: Kebaya Dining Room

2日目Tips
・この日はホテルを移動して、シンガポールのラッフルズホテルを建てたサーキーズ兄弟によるEastern & Oriental Hotelに宿泊。
・Eastern & Oriental Hotelは改装によってバーの場所が変わっていた。バー自体は前より渋くて良いのだが、相変わらず巨大テレビがあるのがどうかと思う。オーセンティックなバーにテレビは不要である。と思う。天気が悪くて出歩く気にならず、文句を言いながらもバーには3回も行ったのだが。

3日目

Penang 1005 (Scoot TR427) >> Singapore 1140

3日目Tips
・シンガポールに戻った後、サーキーズ兄弟もう1軒のホテルにも行ってみようと思い、数年ぶりにRaffles HotelWriters Barへ。近年ここのバーも改修されていた。宿泊者エリアとの微妙な境界上に有ったパブリックスペースが良かったのだが、隔離されたバーエリアになっていた。改修と同時にネット予約できるようになったのは評価できるが、早い時間に行ったせいか、スタンダードなカクテルでもレシピを見ながら作るバーテンダーばかりだったのはどうかと思う。

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