旅のしおり:知床

1日目

羽田 0705 (JAL565) >> 女満別 0845

知床五湖

夕食:寿し処 須藤

宿泊:ホテル日の出岬

1日目Tips
・当初はANAで紋別まで行こうと思っていたのだが、特典航空券が取れずにJALで女満別へ。結果論だが、このおかげで晴天の知床に行けた。

2日目

・雄武町から知床へ再移動。

宿泊:KIKI知床

3日目

・知床五湖

女満別 2000 (JAL566) >> 羽田 2155

3日目Tips
・知床から網走に戻る途中、涛沸湖とオホーツク海に挟まれた土地を通る。JRだと釧網本線の原生花園駅なのだが、ここに展望台があって日没が絶景だった。

旅のしおり:クロアチア、モンテネグロ、時々ボスニア・ヘルツェゴヴィナ

記載の時刻等は訪問時のダイヤです。

0日目

羽田 2140 (ANA203) – フランクフルト 0520+

1日目

フランクフルト 1025 (クロアチア航空 OU419) – ドブロブニク 1210

宿泊:Ragusa City Walls Apartments

1日目Tips
・二度目のドブロブニクだが、ホテル代が暴騰しており、旧市街の近くにある民泊を利用することにした。空港からのバス停にも近く、かなり便利な場所である。民泊専門の管理会社があるようで、かなり良くメンテされていた。
・この日の夕食レストランは敢えて名前を伏せるが、ミシュラン掲載店だった。どうやら僕と現代風クロアチア料理は相性が悪いらしい。見た目は派手で料金も高いが、イマイチ繊細さに欠ける気がするのだ。

2日目

・クラヴィカの滝、モスタル、ポチテリ1日ツアー

昼食: Restoran Kaldrma

夕食:Konoba Dubrava

2日目Tips
・この日の夕食は伝統料理の店。鉄鍋の蒸し焼きのような料理なのだが、シンプルながら絶妙な味付けだった。前日のレストランとは違い、地元の料理、ワインとリキュールを堪能できた。難を言えば旧市街からタクシー利用になる立地だが、ドブロブニクではUberが使えるので問題ない。

3日目

・晴天のドブロブニク

昼食:Sandvich Bar

ドブロブニク 1730 (バス) – コトル 1950 (実際は2100頃に到着)

夕食:Atrium Restaurant

宿泊:Apartments Casa del Sol Jovana

3日目Tips
・天気予報が完全に外れて朝から快晴。結局、旧市街の城壁には3回も行った。アホだ。
・昼食はヒルトンホテル前にあるサンドイッチ屋さん。ここのバーガーが絶品で、前回のドブロブニク訪問時には毎日のように行っていた。観光地の小食堂なので心配していたが、COVID-19を乗り越えられたようで何よりだった。
・バスでモンテネグロのコトルに向かった。チケットはネット予約が無難、荷物預けは別料金。
・コトル旧市街は小さい街で、ホテルは少ないが、民泊が多い。最初に予約を入れた所は予約直後に送金での事前決済を求められたので、キャンセルすることにした。事前の支払い自体は問題ないが、さすがに直接送金はリスクが高すぎる気がしたのだ。ホテル予約サイト経由でカード決済できるところを探して再予約。

4日目

・コトル散策

夕食:Konoba Scala Santa

4日目Tips
・コトルは小さい街だが、クルーズ船も来るので異様に混む。できれば宿泊して早朝と夕方を活用したほうが良い。
・コトルで民泊に泊まると、到着後48時間以内にパスポートを持って宿泊税を払いに行く必要がある。

5日目

・コトル散策

夕食:La Catedral Pasta Bar

5日目Tips
山道が急すぎた

6日目

コトル 0300 (送迎車) – ポドゴリツァ空港 0430

ポドゴリツァ 0700 (オーストリア航空 OS730) – ウィーン 0820
ウィーン 1125 (ANA206) – 羽田 0655+

6日目Tips
・モンテネグロの首都であるポドゴリツァはヨーロッパで最も見所のない首都らしい。そんな都市で飛行機に乗るためにホテル代を払った挙句、旅行期間が1日余分になるのは考えものだった。コトルからタクシーを頼むと約100ユーロ。午前2時半起きが厳しいが、経済的には合理的な選択肢である。と思う。たまたま民泊を予約したサイトでキャンペーンをやっていたので、そこから送迎を手配した。
・僕がモンテネグロ2回目だと言ったせいなのか、空港送迎車のお兄ちゃんが急にフレンドリーになり、日本円の紙幣が欲しいとのこと。10ユーロで、北里富三郎の千円札新札と、夏目漱石の千円札旧札を交換。全額チップじゃないところがセコイ。
・ウィーン空港ANAゲート付近のビールパブで8時から飲み始め、10時半には酔っ払い。オーストリアのビールについて解説してくれたりと、なかなか良いお兄ちゃんだった。

旅のしおり:谷川岳

記載の時刻等は訪問時のダイヤです。

1日目

東京 1340 (とき323) > 上毛高原 1443
上毛高原駅前 1450 (バス) > 湯檜曽温泉街 1523

宿泊:湯檜曽温泉なかや

1日目Tips
・東京から上毛高原まで新幹線で約1時間。中央線で高尾まで行くのと大差ない所要時間だが、指定席があるので快適。閉所恐怖症なので苦手だった二階建て新幹線は駆逐されており、なんなら今はグランクラスという選択肢すらある。谷川岳はロッククライミングにまつわる事故のイメージが強いが、ロープウェイもあって敷居は意外に低い。
・上毛高原駅〜谷川岳ロープウェイ間のバスが本数が多くて使いやすい。水上以北の上越線の運転本数の少なさを考えると、驚異的ですらある。
前回のブログにも書いたが、「なかや」の洋食が素晴らしい。夕食には別料金で人参スープを頼めるが、これも絶品だった。酒メニューにワインのハーフボトルがあればベストかなぁ。

2日目

湯檜曽温泉街 0909 (バス) > 谷川岳ロープウェイ 0920

谷川岳ロープウェイで天神峠へ行ってトレッキング

谷川岳ロープウェイ 1120 (バス) > 水上駅前 1143

昼食:そば処くぼ田

水上駅前 1248 (バス) > 上毛高原駅前 1313
上毛高原 1325 (とき320) > 大宮1403
大宮 > 横浜

2日目Tips
・谷川岳ロープウェイからは想定よりも早いバスに乗れたので、帰りの新幹線を1本前に変更しようとしたものの、夏休み期間中のせいか満席だった。時間つぶしがてら、バスを途中で降りて、水上駅前の蕎麦屋さんに行った。ホールのおねいさんが素晴らしい。
・気付いた時には家に帰っていたのだが、トンネルで有名な土合駅にカフェがある模様。
・いまだに誰からも賛同は得られていないが、例によって新幹線を大宮で降りて新幹線特急料金をケチり、普通列車グリーン席で座って横浜へ戻った。

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