旅のしおり:ウズベキスタン

記載の時刻等は訪問時のダイヤです。

1日目

成田 0900 (アシアナ航空 OZ107) > 仁川 1130
仁川 1610 (アシアナ航空 OZ573) > タシュケント 2000

宿泊:Corner Hotel

1日目Tips
・ウズベキスタン旅行で必須なのはYandex Goという配車アプリ。タシュケント、サマルカンド、ブハラなどで利用可能。ややこしい料金交渉が必要なくなるので、旅のハードルが一気に下がる。
・タシュケント空港は到着と出発が別の建物である。Yandexの乗車場所は、空港内への乗り入れ規制により空港外の路上と聞いていたが、実際の乗車場所は出発ターミナルだった。出発時も空港手前で降ろされるという話もあったが、同様にターミナルまで行ってくれる。

2〜4日目

タシュケント 0840 (Train #710) > サマルカンド 1145

レギスタン広場
シャーヒズィンダ廟群
グーリ・アミール廟
ビビ・ハニーム・モスク
・シヨブバザール

食事:
Sharof Bobo Oshxonasi (プロフ)
Shokhrukh Nur (シャシリク)

宿泊:Kok Saroy Plaza Hotel

サマルカンドTips
・ウズベキスタン旅行のアプリといえば、ウズベキスタン国鉄のアプリも必須。予約・決済から電子チケット利用まで対応可能。
・Yandexで呼んだ車に乗ったところ、普通に日本語で「お客さん、どこから来たんですか?」と聞かれた。ちなみに助手席に乗る風習があるらしいが、後部座席でも構わない模様。

5~6日目

サマルカンド 1059 (Train #770) > ブハラ 1242

カラーンモスク
ボロハウズモスク
アブドゥルアジスハーン・マドサラ
ミル・アラブ・メドレセ
・タキ・バザール

食事:
Old Bukhara
Restaurant Ayvan

宿泊:Lyabi House Hotel

ブハラTips
・ブハラに先に来て、その後でサマルカンドへ行った方が感動が深かった気がする。

7日目

ブハラ 1655 (Train #709) > タシュケント 2247

宿泊: Corner Hotel

8日目

バスラディ・イマーム広場
・ファルホド・バザール
Hotel Uzbekistan
・チョルスー・バザール
・クカルダシュ・メドレセ
・ジャーミーモスク

タシュケント 2140 (OZ574) > 仁川T1 0755+

タシュケントTips
・キリル文字からアルファベットへの変換にブレがあるようで、Google Mapの表記とYandexの検索の表記にズレがあることがあった。2回ほど違う場所に連れて行かれた。乗車前に注意が必要。
・正直あまり期待していなかったタシュケントだったが、美しい地下鉄も使って、モスクと市場を訪問。活気があって楽しい。

9日目

食事:ファンセンガ (仁川空港)

仁川 1545 (OZ106) > 成田 1825

仁川Tips
・晴れたらソウル市内に行こうと思ったが、大雨だった。せめて空港近隣のロッテマート永宗島店に行こうとしたものの、日曜は隔週で休み。結局ANAの魔力でアシアナ航空ラウンジに入り、会社のメール処理をしていた。
・さすがにラウンジの食事では韓国に来た意味がないので、空港内のファンセンガというカルグクス店へ。ソウル市内の店はミシュラン掲載らしい。
・LCCとの差別化で大手航空会社のソウル路線は金浦〜羽田に注力しており、仁川~成田便は極めて少ない (が運賃は安い)。仁川での1時間5分待ち成田便への接続を信用しなかったので8時間も待つ羽目になったが、結果的に時差ボケの原因になった模様。